まちづくりの目標

海老名市初の市街地再開発事業!!

事業完成外観イメージ(東側)
事業完成外観イメージ(南側)
※当初計画によるイメージ図であり、
今後変更の可能性があります。

事業完成外観イメージ(北側)
事業完成外観イメージ(北側)
※当初計画によるイメージ図であり、
今後変更の可能性があります。

「厚木駅南地区第一種市街地再開発事業」は、海老名市で初めての市街地再開発事業になります。平成27年にまちびらきがなされた海老名駅西口地区のように、地権者が所有する農地などを宅地にして新たなまちをつくる土地区画整理事業に対して、市街地再開発事業は戸建て住宅をマンションに建て替え、あわせて駅前広場などをつくるイメージです。

このまちづくりを通して、住みやすいまち、賑わいのあるまちを目指します。
市街地再開発事業を検討するに至ったのは、この地区が駅直近でありながら、住んでいる方の減少や高齢化に伴い、商業施設が少なくなったこと、道路が狭く駅前広場もないことが、課題でした。
まちづくりを通して、マンションや商業施設をつくり、人を呼び込むことで、まちの活性化や、賑わいづくりにつながります。

厚木駅南地区地区計画(抜粋)
区域の整備・開発及び保全の方針

地区計画の
目標
本地区は小田急電鉄及びJR相模線厚木駅の直近に位置している。
本地区計画は、市街地再開発事業に併せ、土地の高度利用により賑わいの創出や道路、駅前交通広場等の都市基盤を整備し、地域交流拠点にふさわしい良好な市街地環境の形成、維持、保全を図っていくことを目標とする。
土地利用に
関する
基本方針
駅前地区における商業、業務、サービス施設の誘導及び駅前交通広場等の整備を行うことにより、賑わいのある空間の形成を図りつつ、地域特性を活かした都市型住宅の整備を図る。
地区施設の
整備の方針
地域の交通結節点機能と安全で快適な歩行者空間を確保するため、駅前交通広場や道路を適切に配置し、これら機能の維持・保全を図る。
建築物等の
整備の方針
良好な街区環境を創出し、周辺環境に調和した土地利用の誘導を図るため、建築物の用途の制限、容積率の最高限度・最低限度、建ぺい率の最高限度、建築物の敷地面積の最低限度、建築物の高さの最高限度及び垣又は柵の構造等について必要な制限を定める。
緑化の方針 緑豊かな街区を演出するため、積極的かつ効果的な都市型緑化に努める。